rubyの日記

双極性障害シングルマザー介護福祉士diary。

基本的信頼感とは。

こんばんは。

大変疲れているrubyです。

朝は顔も洗えない程⤵️でしたが、昼間は⤴️もしかしたら軽躁か❓と思ったくらいでした。

今はまた⤵️

波が激しく自分でもよくわかりません。

ただただ今は怠くて堪りません。

精神科医の方が書かれた記事を少し前に読んだのですが。

『基本的信頼感』って言葉自体、私は知りませんでした。

『基本的信頼感』とは

子供の頃に両親から受ける無条件の愛によって取得する感覚のこと。

あなたがたとえどんな子であってもここにいるだけで価値がある。あなたが生まれて来てくれただけで私は嬉しい。

という無償の愛情を受けることで、基本的信頼感は醸成されるのだそうです。

基本的信頼感が薄いと、『死にたい』という思いに襲われた時に「生」と繋ぎ止めている糸が切れやすくなる。

人は成長していく過程で友人や新たな家族によって『基本的信頼感』を得られることも可能ではあるが、いよいよ死と対峙した時に「生」の世界に引き戻せる最大の力は、その人の持つ『基本的信頼感』なのだそう。

『死にたい』と思う気持ちを自分の内面だけで処理していると、不眠や頭痛など身体症状が現れ、それらの症状がいずれ抑うつ状態へと進んでいく。

心の中のネガティブな思いを他人に吐露することで自分一人で処理していた葛藤が解放されるので、それまでの負担が解消されるそうです。

なるほど。

じゃあ、私が自分の病気を周りに公表し、自分の過去を曝け出すことは、あながち無意味ではないのだね。

自己満足かな、とか思ったりもしたけれど、こうしてブログに綴るのはいいことなんだ。

明日は夜勤。

がんばろう。